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美術科トピックス
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2012/09/16
第36回全国高等学校総合文化祭の参加報告
| by
Web担当
第
36
回
全国高等学校総合文化祭
富山大会
美術・工芸部門
参加報告
会 期
:
8
月
8
日(水)~12日(日)
会 場
:
富山県教育文化会館(開会式)
富山県民会館(作品展示)
富山県立近代美術館・別館(生徒交流会)
参加者
:
松下実希(31
HR
)
彫刻専攻・松下実希さんの作品「サボテンパオーン」が県代表に選ばれて「全国高総文祭とやま2012」で展示されました。
出品と同時に開会式・生徒交流会にも参加しましたのでその報告をします。
美術・工芸部門では全国から選ばれた404点の高校生の作品展示が行われ、富山県内の高校生徒と出品者の交流会も行われました。
どこの会場でも地元の美術部員や運営のお手伝いをする高校生が「おもてなしの心」をもって出迎えてくれました。
開会式
開会式が行われた富山県教育文化会館
と開会式の様子。
開会行事として画家の木下晋さんが講演と共に生徒作品の講評をしてくださいました。
作品展示
松下さんの作品が展示された会場とお出迎えの高校生たち。
「サボテンパオーン」と久しぶりに対面した松下さん、もっと笑って!
右は彫刻の展示室です。2階まで吹き抜けの高い天井で広々としていました。
人の背丈以上の大作がひしめきあい、
高さ2m近い「サボテンパオーン」もここではあたりまえの大きさに見えました。
交流会
①
作品鑑賞会
富山県立近代美術館の所蔵作品と「世界ポスタートリエンナーレトヤマ2012」を鑑賞しました。
後の建物が富山県立近代美術館です。ここでも地元の高校生が気持よい挨拶で出迎えてくれました。
②
ワークショップ
地元の高校生がリーダーとなり司会進行をしました。
参加者は
10
名程で1グループに分けられ、自己紹介の後に風鈴の短冊を作りました。
自分の出身県をテーマにデザインを考え、
色とりどりの越中八尾の和紙を使って台紙にちぎり絵の要領で貼っていきました。
30分ほどで個性あふれた短冊ができあがり、風鈴に結んで記念撮影をしました。
左は自己紹介中の松下さん、ワークショップでは富士山・松・お茶をモチーフに短冊を作りました。
風鈴は今回の大会を記念する文字が入っもので、お土産として各自持ち帰りました。
隣の席で仲良くなったお友達とピース!楽しくワークショップに参加できました。
おしまい
13:07
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